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削り終わって、とりあえず仮組み。
この時点で既に格好良いですねぇ(笑)

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シートは、今回エアのシービクセンからチョイス。
左はキット付属のメタル製シート。
エアのシービクセンからは、他にも増槽やデカールなどを流用します。

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コクピット。
メタル製シートのための出っ張りがありますが、

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出っ張りは切り飛ばして、プラ板で埋めます。

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機体下面の機関砲部。
エバーグリーンのプラパイプを埋め込んで整形。
4門ある機関砲口のうち、内側の2門は埋めます(機関砲2門だけにした機体が結構あるようなので)。

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胴体上面のエアインレットを開口。
プラ板で裏打ちします。

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着艦フック収納部をデッチアップ。
資料を見つつ、雰囲気で(笑)
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明けましておめでとうございます。
今年も宜しく御願い致します。

新年第一作目は、ダイナのシミターです。
超久々のバQキットでございます。
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よくできたキットなので、バQ入門には最適。
値段がお高いのがネックですが。。。

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箱を開けてみると、お手付きです。
やろうとしてたんですね。いつ手を付けたのか覚えてません(汗)
胴体に補強が入ってますね。バQは補強をしないと大変なコトになりますから。

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用意した資料は、この2つ。後はネットで検索です。

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バQといったらパーツの削り出しが第一のお仕事になります。
うちでは角材にペーパーを貼付けて使用します。
黒いのが120番。グレーが400番。この2種類。

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太陽に透かしたパーツ。
パーツはフチの部分を2ミリほど残して切り出します。
でもって、120番でガシガシ削ります。
ものすごく削り粉が出て、粉塵爆発する可能性が高いので注意(嘘)

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削り進めると、このように余白が薄くなってきます。
このあたりで400番に切り替えて、仕上げに入ります。

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400番で削り進めると、このように余白が切れてきます。

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こうなったら削りは完了です。
このシミターのキットで、全部のパーツを削り出すのに、かなり慎重にやったとしても、一日あれば余裕で削り出しは終わります。削りに慣れてしまえば半日で終了も可能でしょう。ただ、削り粉が結構出てしまうのが難点ですね。私はいつも屋外で削ってます。室内で削る際は、ゴミ箱を抱えて削ると良いかも(笑)
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