lloyd-14.jpg
銃座のレールは、半円形の二段になっています。
エッチングが用意されているんですが、一段目はいいとして、二段目が何故か合いません。。。仕方ないので、二段目は真鍮線で作りました。

lloyd-15.jpg
で、完成です。

lloyd-16.jpg

lloyd-17.jpg
プロペラは筆塗りで木目を再現してみました。
うーん、何となくいまいち。

lloyd-18.jpg

lloyd-19.jpg
偵察機ということなので、上翼にあるのは偵察機材なんでしょうね。

lloyd-20.jpg
支柱の自作とかありましたが、簡易にしては、あまり手の掛からないキットだったのかなと思います。

lloyd-21.jpg
初めての木目塗装でしたが、まあまあ良い感じにできたと思います。
ちなみに、初めての第一次大戦機でもありました。

次はエアの赤箱をやります。
スポンサーサイト
ロイドの続きであります。
lloyd-8.jpg
塗装も終わって、翼間支柱の取り付け。。。

lloyd-7.jpg
でも支柱が短いという事実が発覚(汗)
上がキットの支柱。下がランナーから作った支柱。
必要なのは6本だけなので、頑張って自作。。。
強度を考えて、少し太めに作りました。

lloyd-12.jpg
で、張り線。今回は貫通法で。
張り線をすると、上翼がガシッと固定されるのが、複葉機の面白いところ。
線も少なくて楽でした。

lloyd-10.jpg
木目っぽく見えてますかね?

lloyd-9.jpg
翼はわりと上手くいったと思うんですが。
リブ部にはエナメルのダークブラウンを入れてみました。

lloyd-11.jpg
尾翼はイモ付けなので、真鍮線を仕込みます。

lloyd-13.jpg
主脚柱のV字部分は先端が丸みを帯びた形状になっていて、そのままでは車輪を取り付けるパーツと合いません。なのでV字の先端を切り落として、合うように成形しました。主脚柱前方の足掛け?はエッチングが付いてたんですが、面倒なので真鍮線をブッ刺して終わりに(笑)

次あたりで完成でしょうかね。

lloyd-1_20131010005453f8f.jpg
今回より、また複葉機はじめます。
ロイドCV46、翼の形状が面白いのでチョイスしてみました。

lloyd-2_20131010005507ae5.jpg
プラキットですが、エンジンやコクピットフロアなどがレジンパーツとなってます。その他、エッチングパーツも付いています。

lloyd-3_20131010005522efb.jpg
コクピットの工作。
内壁で木目塗装の練習をしました。
というのも、この機体は全体が木目なんですよね。

lloyd-4_20131010005555dfa.jpg
十の字に。
シートベルトの付け方は、後から間違いだということが判明(汗)
もう遅いって。。。

lloyd-6_201310100056179ce.jpg
クレオスのウッドブラウンを吹いて、エナメルのレッドブラウンをドライブラシ風にかすれさせて、木目の再現(練習)。いまいち?

lloyd-5_2013101000563337d.jpg
こちらはレッドブラウンをべたべた塗り、エナメルシンナーを染み込ませた綿棒で荒っぽく拭き取ったパターン。こっちの方がいいかなぁ?これでクリアーオレンジ吹いたら良くなるのかも??
96-13.jpg
というわけで完成しました。

96-14.jpg
最後に翼端灯を塗っている際に、クリアレッドが機体に飛び散ってしまいましたが、ヒロシさんに教えていただいたリカバリ法で事なきを得ました。

96-16.jpg
ところがその後、コクピット付近に接着剤を垂らしてしまい。。。
リカバリしましたが汚く(涙)

96-17.jpg
タッチアップも含めて汚らしい部分が多数あって、とてもじゃないですが接写無理(-_-;;

96-18.jpg
マスキングと、はみ出たときのリカバリが上達しないと駄目ですねぇ。

96-19.jpg
ちなみに尾翼のテイルコードは、Aviaeologyの日本機用テイルコード(白)を使いました。

次は複葉機です(もう作ってます)。
塗装に入りました。
96-6.jpg
まず白を吹いてマスキング。
(画像では、その後ちょっと銀吹いてます)

96-7.jpg
赤吹いてマスキング。。。面倒くさい(汗)

96-8.jpg
最後にアルマイト。

96-9.jpg
マスキング剥がすと、こんな感じ。

96-10.jpg
銀がマスキングの隙間から吹き込んでます。

96-11.jpg
赤も。。。(汗)

96-12.jpg
タッチアップしましたが、汚くなっちゃった。。。
画像だと分からないですけどね。