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フジミのを始める前に、お店で気になっていたキットを狩ってきました。
童友社の九六艦戦です。

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もの凄く少ないパーツなのでサクッと組み立て。
主翼は胴体下部、水平尾翼と一体になっており、胴体上部と組むと、あっという間に士の字になります。でも変な分割だなぁ。

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合わせ目消しがやや面倒いです。しかもモールドが消えちゃうし。やりにくい場所なんで、ちょっとなぁ。。。

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製作中に違和感を感じたのでチェック。するとメーターパネルが無い! やっちまったか、と思ってパーツを確認すると。。。メーターパネルのパーツ自体が設定されてませんでした(汗)。うーん、最新キットでこれはどうなんでしょうね? というか、組み立てる前に気付けよ俺(汗)。

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気を取り直して排気管を開口。

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エンジンとカウリングは一体成形になってます。
。。。。ん?

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右が童友社、左がニチモ。
あれ??

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あれれ。。。

童友社のはニチモのピーコでした。
本当にありがとうございます(滝汗)

主翼のモールドなんかは細かくなってますが、内翼と外翼のつなぎ目の盛り上がりのところとか、胴体のモールド、エンジンはまんまニチモ。最新キットが最古キットの焼き直しとは、スパイスが効き過ぎててひっくり返りそうですわ(汗)。しかも結構な値段だし。1000円以下なら、とりあえず納得しますけどね。
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九六艦戦始めました。
ニチモの古のキットです。

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箱の側面に当時の値札が残ってます。
80円て。。。

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中身は父のお手付き。
確実に40年以上お手付きのまま放置されてます。
『風立ちぬ』が公開されてますし、いい機会なので成仏させてやることにしました。

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まず主脚にヒケがあるので埋め。

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シートにも大穴が開いてたので埋めました。
シート形状が実機とは全く違いますが、このままいきます。
カラーも既に青竹が塗ってあったので、青竹のままで。

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カウリングは塗装済みでしたが、目立つパーティングラインがあったので、ペーパーを当てました。

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エンジンも塗装済み。これはこのままいきます。

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カウリングに嵌めてみると、矢印部分が当たるので、その部分を切って調整。

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主翼のダボは合わないし、長いので切り飛ばしてしまいます。

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胴体との調整で、0.3ミリプラ板を当てて調整。

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フラップは下げ状態にできます。こういうのはいいですね。
もちろん、下げ状態でいきます。

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フラップを下げると、胴体内が素通しで見えてしまいます。なので、そこにプラ板を貼って目張りしました。

デカールは全く使い物にならないので、フジミのからチョイス予定です。というか、フジミのも同時進行してみようかな?

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主翼付け根には、パイロット用のヘッドレストがあり、
ふくらみがあるはずなんですが、キットでは全く再現されていません。
ジャンクパーツの中から適当な増槽の切れ端を接着して再現。

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丸窓は透明ランナーからなので、透明度は問題無し。
四角窓の方は、プラリペアのクリアーというのを使ってみましたが。。。
なんか汚い(汗)。目立たないところだからいいか。。。

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キャビン後方の小窓。
ここもモールドだけだったんで、穴開けてプラリペアしました。
が、とっても汚い(滝汗)。塗装で誤摩化そう。。。

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コクピット部。
いろいろデッチアゲ中(笑)
久しぶりに普通の飛行機に戻ってきました。
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来年の静岡は飛行艇祭りらしいので、まずは手始めにとアズールのロワール130飛行艇に手を出してみました。小型飛行艇ですし、手始めにはいいんじゃないかと思ったのが大きな間違い。パーツ表面は荒れているし、モールドも怪しい部分が。。。早くも後悔しはじめる始末(汗)

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まず気になったのが、機体側面の窓。
キットでは単なるモールドのみ。。。。

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四角窓は後方のものだけ開ければいいようですが、丸窓はふたつとも開口が必要です。仕方ないのでドリルで開口し、透明ランナーを差し込んでみました。

前途多難です。。。(滝汗)

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最近はコレを作ってました。
ヤマトの艦載機、コスモゼロであります。

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バンダイのキットなので、基本スナップキットです。
ミサイルなど一部を除き、パーツの接合面は目立ちません。
銀塗装するので、まずは黒で下塗り。

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コスモゼロといえば、機首の尖りが目立ちます。
エッジをシャープに成形しました。

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機首下の機銃口も開口。

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バラバラのパーツをそれぞれ塗装し、パチパチと組み立て。

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完成しました。
右が古代機、左が山本機です。
冥王星でのメ2号作戦時のフル装備仕様にしました。
2199版では、やはりコレでしょう。

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キャノピーは内側から、薄くクリアブルーを吹いてあります。
いかにもアニメな戦闘機ですが、古くから親しまれているこのデザイン、なかなかのものだと思います。

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銀塗装は少し変えてあります。
左は黒の下地に、特色であるヤマトシルバーを吹いたもの。
右は黒下地で8番銀を吹き、さらに薄くヤマトシルバーを吹いたものです。

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以前に製作したEX版コスモゼロと比較。
EX版は1/100スケール。フォルムは旧作に近いです。
1/72の2199版は、スマートにリファインされているのが分かります。
最も大きな違いは、外部装備ですね。
旧作では増槽だけでしたが、2199版ではAAM、ASM、AGM などの装備が設定されています。今回製作のものは、AGM装備です。また主翼や長い機首は、折り畳み機構が追加され、狭い艦内での収容が考えられているのがいいですね。キットは折り畳み状態も再現できます。

さて、寄り道はこのぐらいにして、飛行機の方に戻ります。
既に飛行艇に手を付けました。
小型飛行艇なんですが、なかなか手強いキットです。。。。