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というわけで、すったもんだの挙げ句、何とかフロート取り付け。
図面も何もないので、かなり推測入ってますが。。。
それでも、大きくは間違ってないんじゃないかと思います。

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こんなものでも、誰か参考にするかもしれないので
支柱部分の様子を記録しておきます。

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中程の3本の支柱は、横から見て同一方向になるようにします。

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だ、だいぶ無理が。。。(汗)

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横から。
このように重なってみえるので、真横からだと主翼下はV字状支柱に見えます。

さて、ガネットさんからドリルも届いたし、
張り線穴開けの続きです。
今回の張り線は、アイボルト式をやってみます。
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2012.11.19 JMC 2012
先日の土日に行なわれたJMCに行ってきました。
都合で土曜のみの参加でしたが、楽しかったですよ。
ちなみに、デジカメを忘れてしまったので、携帯画像のみです。

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我がブログモデラーズのブース。

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COLT-Tさんのグリフォンスピット。
格好良かったですよ。

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日の丸航空隊さんの96艦戦。
このカラーリングは作ってみたいものです。

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林檎林さんのスペースランチ。
フルスクラッチで、機内もしっかり再現されています。
ちょっと感動してしまいましたよ。

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Limahlさんのカーモデル。
すごく綺麗な出来ですよ。

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日の丸航空隊さんの二式水戦。
やっぱりゲタ履き機は良い。。。

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どなたかの(失礼!失念してしまいました。。。)潜水艇。
フルスクラッチだそうです。素晴らしい!

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これがJMCの大賞の作品。
客船なんですが、ものすごく細かく、かつ綺麗な仕上がり。
溜め息モノでした。

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1/48バードドッグ。
ちょっと気になった作品。

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。
参加の皆さん、お疲れさまでした。
来年も参加したいですね。
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このあたりは、ドカ山さんの以前の製作記を参考にしてます。

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下翼はイモ付けなので、真鍮線を仕込み。

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垂直尾翼と水平尾翼を真鍮線で結合。

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で、とりあえず士の字。
0.3mmのドリルで張り線用の穴開けしていたところ、
ドリルがポッキリ折れてしまいました。
ガネットさんに注文したのですが、取り寄せとのことで
穴開けはひとまず休止。

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その間に最大の懸念であるフロートの位置決めを。
支柱は、片方で5本使います。
それぞれ真鍮線を仕込み。。。面倒くさい(汗)

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支柱が5本あるというのに、取り付け穴は2個しか開いてませんよ(泣)
仕方ないので、不鮮明な画像資料とにらめっこしつつ位置決め。

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うーん。。。こんなもんかなぁ??
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完成しました!

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例によって失敗部分もありますが、
何とか完成に持ち込めて良かったです。

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胴体左にある機銃は、パーツがそもそも無かったので、
適当なプラ棒で作って取り付けました。

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張り線は、主翼やアンテナなどが0.4号テグス
フロート、尾翼部は洋白線0.2mmを使いました。

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後席の機銃は、キットのものは気に入らなかったので、
ファインモールドの別売りパーツのルイス機銃をチョイス。
胴体と尾翼の黄色は、ガンダムカラーのMSイエローです。

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エンジン周辺を、メッキシルバーネクストで、
他はクレオス8番ビン生です。
ドカ山さんも書いてましたが、最近の8番はすごくいいです。
排気管はアルクラッドのエグゾースト マニフォールドを吹きました。
けっこう良い色合いではないかと。
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オスプレイが無事完成しそうなので、次のアイテムを。
マイナー過ぎて知りませんでしたが、こんな機体があるのですね。
KORAモデルズというメーカーです。

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中身はフルレジンキットです。
私のような低スキルモデラーが完成させられるか不明ですが。。。
パーツを見る限り、結構いい感じです。
Aモデルより遥かに良いかと。
問題は不親切な説明書で、特にフロートの取り付けが。。。(汗)

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オスプレイと比較してみる。複座で大きめ。
機体規模はソードフィッシュと同等ですね。
とりあえず、パーツは洗浄しました。
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上翼乗せました。

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で、張り線。
0.4号のテグスを使いました。
張り線の取り付けは貫通方式です。

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張り線やったり、小物をやったり。
これは後席の機銃架。
キットのパーツが駄目すぎだったので、真鍮線に置き換え。

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デカールを貼りました。
モデルデカールのホーカーハートバリエーションから、
オスプレイ用をチョイス。
水上機型のマーキングではないですが、フロートにも
換装できますから、まあそういう設定ということで(笑)

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このデカール、モノが古かったのか、元々そういうものなのか、
糊が非常に汚らしくて、ちょっと難儀しました。
一度デカールを洗いたくなってしまうほどで。。。
まあ、何とか貼れたからいいんですけどね。

ともあれ、もうすぐ完成です。
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前回の記事で、尾翼に隙間が空くと書きましたが。。。
色々調べると、尾翼には隙間があることが判明。
元に戻しました。Aモデルよ、疑ってすまない(汗)
隙間にある支柱?は、真鍮線で再現。

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というわけで士の字。
シートベルトなどをでっちあげ。

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でもって塗装。

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おそらく最大の難関である、フロートの取り付け。
支柱の取り付け穴が無い(汗)ので開口。

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フロート取り付け支柱の一部が短いことが発覚(矢印のパーツ)。
使えないので、どうするかと思っていると、目に入ってきたパーツが。
水上機型では使わない、主脚の支柱。
これを加工して、フロート取り付け支柱として使いました。

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強引にフロート取り付け(汗)

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あれ?水平じゃない。。。
このあと修正しましたが、完全には水平にならず。

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まあいいや、ってことで張り線開始。

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フロート部分の張り線には、0.2ミリの洋白線を使用。
次は主翼の取り付けに行きます。

こんなに大変なのに、もう一機入手してしまった。。。(滝汗)