完成しました!
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初の大物張り線でしたが、どうにか完成にこぎつけました。
あまりに主翼が長過ぎて、どう撮ったらいいか困っちゃいます(汗)

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この胴体のイカレタ模様(笑)が素晴らしい。
とても実機にあったとは思えないところが何とも。

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尾翼の張り線は、間違えちゃいました。。。

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エンジンの支柱は、一部プラ材で自作。
張り線は、ゆるんだところができちゃいましたね。。。

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いずれ、もう一機作りたいと思っているので
次は今回よりもマシな出来にしたいもんです。

それにしても、複葉機は好きではあったんですが、作りたいけど張り線超面倒くさいなあ〜、なんて思ってました。それにジェットが好きだったんで、面倒い複葉機は避けてジェットばかり作る日々。そんなとき複葉機に傾いたのは、エア72のブリストル・ブルドッグを作ったときですね。5年前、yoshiyukiさんのブログ見ながら張り線しました(ヒートンと資料も頂いてしまいました)。ブルドッグはいま見ると非常にマズい出来ですが(今も自慢できるような腕前ではないですが(汗)、張り線第一号の記念すべきもので、今でもちゃんと飾ってあります。ブルドッグは、いずれ再チャレンジしたいもんです。あれから複葉機って、意外に作れるんじゃね?と思い、徐々に張り線の世界へとハマり込んだワケですよ。

しかし作り始めると複葉機って、けっこう魅力的な機体が多いですよね。張り線をやり始めて、あの機体もいいな、これもいいな、なんて思うようになりました。おかげで在庫が着々と増えてます(笑)。いま気になっているのが、ローゼンジ迷彩のドイツ機。もちろん塗装するとかいう大変なことは考えず、デカール貼って済ませたい派なので、現在ローゼンジデカールを物色中であります。

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先日は急に歯が痛くなって、歯医者のお世話になり、
今日は副鼻腔が炎症を起こして、アタマがぼうっとなって耳鼻科に行きました。
こんな感じで、立て続けに病院のお世話になってます。
風邪にもなりましたし。。。

雪掻きのときの体力消耗の影響が、今になって出てきてるんでしょうか?
確かにあのときは、すぐにベルト穴ひとつ分、腹が凹みましたしね。

体の状態は悪いですが、フェリックストゥはじりじり進んでます。
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翼端部分の張り線。
ちなみに張り線は、釣具屋で一番安い0.4号のテグスを使ってます。

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張り終えたらテグスをエナメルの黒で塗りますが、糸と機体が接近しているところは、
このように間に紙を差し込んで塗ってます。こうしておけば、気にせず塗れますね。

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銃座の銃架は、キットパーツが太かったので、0.4ミリの真鍮線に置き換えました。
側面銃架も太めなんですが、そちらはキットパーツのままで。
作り替えると大変そうなんで。。。(汗)

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尾翼の操作索。
主翼に比べれば簡単ですが、途中で二股に分かれるのが面倒。
ここまでくれば、あとはプロベラと機銃とキャノピーだけです。
大雪のときの膨大な残雪の処理が、やっと終わりました。
ようやく安心して製作再開できます。

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張り線の準備。
糸だらけで訳がわかりません。。。(汗)

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上翼を乗せて。。。

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胴体付近から張っていきます。
張り線自体は、一本一本張っていくだけなんですが、
主翼が長大というのがクセものですね。
歪み易いというか何というか。。。
単発の複葉機とは勝手が違うので戸惑ってます。
うーん、どうなるでしょうか?
とりあえず、この休みで主翼は張り終える予定です。



この前の週末は酷い大雪で参りましたが、また明日は雪だそうです。。。
どうしても模型製作の邪魔をしたいらしい(笑)

そんなわけで、製作は滞ってます。。。
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長大な上翼。約41センチあります。
同スケールのゴータより長い?

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エンジン。
ほぼバラバラのパーツを組み上げます。
一部は真鍮線を仕込みました。

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下翼を取り付け。
現在は、水平尾翼を取り付けたところで止まってます。
早く上翼を乗せて張り線作業に入りたいんですが、雪の降り方によっては今週末も難しそう。。。
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機体にデカールを貼りました。
AIMSデカールというメーカーのものです。
白い渦巻き模様のデカールなんですが、貼るのはやや苦労しましたね。
説明書通りに貼っていくと、合わないところが出てきたり、さらに説明書自体にも不明な点が。。。。そのため、現場合わせで切り詰めたりして貼りました。使わないデカールが一部出ましたが、特に違和感ないので、これでOKとします。

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ちょっと一部にシワが寄ってしまいましたが、近寄らなければ大丈夫(笑)
それにしても、この模様がたまりませぬ。

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主翼は長大で、しかも単色なので、変化に乏しいものがあります。そこでマスキングして、主翼前縁とリブ部を暗色の塗り分けにしてみました。まあまあ良い感じになったかと思います。

今回、張り線はヒートン方式です。片方の下翼だけで20数個のヒートンを埋め込み(汗)。全部でいくつヒートンがいるんだろ。。。。なんだか恐ろしくなってきましたよ(滝汗)
今年の製作は、飛行機10機にアニメもの6個という結果でした。
来年は、1ヶ月1機くらいのペースでいきたいですね〜。

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さて、いよいよ来年の静岡用のアイテムに着手です。
まずはこのフェリックストゥ飛行艇。
この何とも言えないカラーリングがそそりますね。
キット自体を組むのは、特に問題無さそうですが、最大の難関は異常に多い張り線。。。(滝汗)。通常の複葉機とは比べ物にならないほどの多さ。果たしてきちんと完成まで行けるのか?

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で、早速こんなところまで進めてます。
今回は、ある程度塗装しつつ進めるという、訳の分からない方法でやってます。
胴体中央の2本の白い棒は補強のプラ板です。補強と共に、胴体を若干広げる役割もしてもらってます。これは、このあと乗せる胴体上部パーツとの兼ね合いです。

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主翼を胴体に差し込むと、差し込む部分の隙間が空くので、ここはプラ板にて埋めます。

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胴体上部パーツとキャノピーを仮乗せ。
パーツ同士の合いは、わりと良好。
キット自体は特に苦労も無く組んでいけそう。これが組むのも四苦八苦するような代物だと、この時点で間違いなく放り出してますね(笑)
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完成しました。

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ほぼ、キットそのままのストレート組み。
唯一の自作パーツは、主翼上のアンテナだけです。

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何だか色んな箇所がグダグダですが、
特に主翼上面は未処理な部分があって、それがすごく目立ってます。。。
いつも適当モデリングをしているせいですね(滝汗)

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正面方向が、一番粗が少ないかな。。。

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アンテナ線は、一部がたるんじゃいました。
むーん。

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あ、部品付け忘れがあった!(こんなんばっかり。。。)