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Su-27 ウクライナ空軍レストア完了。
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やはりミサイルを交換した効果は大きいですね。

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こちらが交換前。完成当初の画像。

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ミサイル以外では、クイックブーストのレドームとアンテナ、ファインモールドのピトー管、アイリスのエグゾーストノズル、エデュアルドブラッシンの足回りを使用。

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R-27IRタイプ。手前のR-73は、出来が良かったのでそのまま。

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R-27長射程型。
大きいミサイルで目立ちます。

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レドームの比較。
手に持っている方が、完成時についていたもの。
キットのパーツですが、これでも4mmカットして短くしてあります。
クイックブーストのは、先端に向かう尖り方が全然違いますね。
レドームを交換するだけで、印象が違ってくるのでおすすめ。
ただ、そのまま使うにはわずかに直径が大きく、削るか組み込み時に機首のレドーム基部を若干太らせる必要があります。

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主脚部。

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前脚部。

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こんなところや、

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こんなところも追加工作。

いま見ると、インテーク内の処理がアレだったりと、粗の目立つ作品で、普通なら震災のダメージを期に廃棄処分にして作り直すところでしょう。でも、色々思い入れのある作品なので、あえてレストアしてみました。完成してみると、やっぱり手を入れて良かったなぁ、と思います。インテークさえ覗かなければ(笑)。

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アンテナ類もブッ飛んでしまったので、
クイックブーストのアンテナセットを使います。
真鍮線を仕込んで取り付け。
他にもクイックブーストからはレドームも調達。

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R-27ミサイルは全て作り直し。
一番奥のが6年前に作ったもの。キット付属のミサイルのフィンを切り落とし、エデュアルドのエッチング製のフィンにしたもの。当時は良い出来だと満足していましたが。。。真ん中がエデュアルドのブラッシンで出たもの。手前がPlus model のもの。比べてみると、キットのものはミサイル本体の太さが全く足りないというのがわかります。弾頭形状も違うし。エデュアルドのは、フィンのリベットも再現されていて、出来は一番です。Plus model はリベットこそ省略してありますが、出来は良いです。何より、エデュアルドがラインナップしていない、長射程型も出してくれているのは嬉しい限り。ミサイルのフィンは以前は黒で塗装していましたが、調べてみると、実際には金属の地肌剥き出しのような感じなので、クレオスのスーパーアイアンで塗ってみました。
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これは、約6年前に製作したフランカー。
昨年の震災で前脚が折れ、中破してしまったもの。
その修理をしています。
まずはエグゾースト周りの塗装を少々やりなおし。

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アカデミーのフランカーの最大の弱点は前脚。
軟弱プラ製で、強度不足なのが問題。
震災でも真っ先に折れ飛ぶ始末。
そこで、前脚は作り直すことに。
真鍮パイプを芯にして、透明プラパイプを被せ、そこにキットのディテールを移植しました。これでふらつかずに、しっかりとするはず。

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ライトは透明パーツ化し、パイピングもしてみました。初パイピングですが、うまくいったかな。。。タイヤ部の泥よけは、エデュアルドのブラッシンシリーズよりチョイス。

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ついでに主脚も手入れ。
雰囲気出ましたかね?

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