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というわけで完成しました。

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最後に翼端灯を塗っている際に、クリアレッドが機体に飛び散ってしまいましたが、ヒロシさんに教えていただいたリカバリ法で事なきを得ました。

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ところがその後、コクピット付近に接着剤を垂らしてしまい。。。
リカバリしましたが汚く(涙)

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タッチアップも含めて汚らしい部分が多数あって、とてもじゃないですが接写無理(-_-;;

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マスキングと、はみ出たときのリカバリが上達しないと駄目ですねぇ。

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ちなみに尾翼のテイルコードは、Aviaeologyの日本機用テイルコード(白)を使いました。

次は複葉機です(もう作ってます)。
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塗装に入りました。
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まず白を吹いてマスキング。
(画像では、その後ちょっと銀吹いてます)

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赤吹いてマスキング。。。面倒くさい(汗)

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最後にアルマイト。

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マスキング剥がすと、こんな感じ。

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銀がマスキングの隙間から吹き込んでます。

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赤も。。。(汗)

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タッチアップしましたが、汚くなっちゃった。。。
画像だと分からないですけどね。

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というわけで、3機目の九六艦戦です。

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日の丸航空隊さんの製作記を参考に。
コクピット後ろの隔壁を増積。

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シートベルトはファインモールドのナノアビエーションから。

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で、十の字。
普通に良く出来てるキットです。

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サフ吹いて銀塗装一歩手前です。
2機とも完成しました!
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右 ニチモ、左 童友社。
同じ色合いなんですが、光の加減で銀ぽくも金ぽくも見えます。

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右 童友社、左 ニチモ。
ニチモの主翼の日の丸位置が違うのは、昔のテイストそのままにしたためです。というのも、主翼にうっすらとデカールを貼る場所がモールドされているので(笑)。とりあえず、その通りに従ってみました。

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ニチモ。
発売から50年近く経つ古いキットなのに、実に良いです。

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童友社。
ニチモの最新バージョン(笑)。ニチモのキットにはない着艦フックが再現されています。

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ニチモ。
これこれ、このフラップダウンがそそります(笑)。

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童友社のもフラップダウンにできれば良かったのにねぇ。
せっかくピーコするならやってほしかったな。

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ニチモ。
キャノピーの合いが悪かったです。
もうちょっと削って調整すればよかった。。。

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童友社のは、さすがにきっちりキャノピーが収まりますが、キャノピーが被る部分は実機とは違う形状になっちゃってますね。

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ニチモのモールド。
このリベットがなかなか雰囲気いいんです。

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軽く息を吹きかけるだけで軽快に回るプロペラ。
遊びたくなりますね(笑)
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機体の塗装をしました。
シルバーにニス塗りで黄色っぽい色を再現しようと、ジャンクパーツに色々試し塗りして検討しました。その結果、8番銀を塗った上から、希釈したスーパーゴールドを吹く、という方法にしてみました。画像左は8番銀のまま。右が薄めたスーパーゴールドを吹いたもの。いい感じになったかなぁ、と思います。

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キャノピー。右がニチモ、左が童友社。
童友社は2号2型をうたってますが、ニチモが4号の表記なので、ピーコの童友社は4号です(笑)。というか、キャノピーの形状は2号2型とも、4号ともつかない。。。(汗)。

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車輪を後ハメするので、切り込みを入れておきます。
これはニチモも童友社も同じ。

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ニチモのスパッツ。
なぜかここだけ凸モールド。。。

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誰?

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フジミのを始める前に、お店で気になっていたキットを狩ってきました。
童友社の九六艦戦です。

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もの凄く少ないパーツなのでサクッと組み立て。
主翼は胴体下部、水平尾翼と一体になっており、胴体上部と組むと、あっという間に士の字になります。でも変な分割だなぁ。

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合わせ目消しがやや面倒いです。しかもモールドが消えちゃうし。やりにくい場所なんで、ちょっとなぁ。。。

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製作中に違和感を感じたのでチェック。するとメーターパネルが無い! やっちまったか、と思ってパーツを確認すると。。。メーターパネルのパーツ自体が設定されてませんでした(汗)。うーん、最新キットでこれはどうなんでしょうね? というか、組み立てる前に気付けよ俺(汗)。

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気を取り直して排気管を開口。

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エンジンとカウリングは一体成形になってます。
。。。。ん?

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右が童友社、左がニチモ。
あれ??

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あれれ。。。

童友社のはニチモのピーコでした。
本当にありがとうございます(滝汗)

主翼のモールドなんかは細かくなってますが、内翼と外翼のつなぎ目の盛り上がりのところとか、胴体のモールド、エンジンはまんまニチモ。最新キットが最古キットの焼き直しとは、スパイスが効き過ぎててひっくり返りそうですわ(汗)。しかも結構な値段だし。1000円以下なら、とりあえず納得しますけどね。
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九六艦戦始めました。
ニチモの古のキットです。

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箱の側面に当時の値札が残ってます。
80円て。。。

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中身は父のお手付き。
確実に40年以上お手付きのまま放置されてます。
『風立ちぬ』が公開されてますし、いい機会なので成仏させてやることにしました。

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まず主脚にヒケがあるので埋め。

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シートにも大穴が開いてたので埋めました。
シート形状が実機とは全く違いますが、このままいきます。
カラーも既に青竹が塗ってあったので、青竹のままで。

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カウリングは塗装済みでしたが、目立つパーティングラインがあったので、ペーパーを当てました。

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エンジンも塗装済み。これはこのままいきます。

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カウリングに嵌めてみると、矢印部分が当たるので、その部分を切って調整。

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主翼のダボは合わないし、長いので切り飛ばしてしまいます。

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胴体との調整で、0.3ミリプラ板を当てて調整。

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フラップは下げ状態にできます。こういうのはいいですね。
もちろん、下げ状態でいきます。

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フラップを下げると、胴体内が素通しで見えてしまいます。なので、そこにプラ板を貼って目張りしました。

デカールは全く使い物にならないので、フジミのからチョイス予定です。というか、フジミのも同時進行してみようかな?